清貧であること

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は貧乏でいいということではないです。
清く真剣に生きていれば、実力に見合ったお金は必ずついてくるということです。

今日はお世話になっている会社の周年だったのですが、忙しさにかまけて挨拶を忘れてしましました。

先輩方のお叱りもいただき、ちゃんとせねばと思います。

社内規定

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制作、守秘以外では、ほとんど社内規定のないうちに、新しい規定を作ろうと思いました。
「歌は真剣に歌う」
にしようと思ったのですが、自分が真剣でないことも多いので、
「歌は楽しく歌う」
にしたいと思います。

うちの年賀状ゲームを見ていただいたのか、誰でも知ってる、僕も大好きな「あのゲーム」のディレクターの方から問い合わせをいただきました!

ありがとうございます!

まだお仕事になるかどうかもわかりませんが、お問い合わせいただいただけでも嬉しかったです。

結局Fireworksなり、Photoshopでデザインに起こすことになるので、ディレクターで、ラフを作る人は最初からFireworksで作るというのはいかがでしょう。
Powerpointって、微妙にグラフィックソフトとフィーリングが違うので、デザインを起こす際にラフとの違和感が結構生まれます。
それなら、最初から、デザイン未満、Powerpoint以上のものをグラフィックソフトで起こしておけば、効率化できないでしょうか。

クリエイティブを突き詰めるなら、最初に"手描き"になるかもしれませんが、それ以外の"仕事"の部分に関してです。

発信したいことがない

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facebookを始めて思うことは、私は"発信したいことがない"ということです。
そういう人、結構いるんじゃないでしょうか。

昔の講師仲間の方々は、割と頻繁に面白いことを発信しているのですが、ふと、自分の近況を書こうと思うと、キーボードを打つ手がとまってしまいました。
先輩方もたくさん情報発信しており、世代的なものというより、性格のようです。

反面、実務や仕事は大好きで、仕事で人に会うことも、新聞や本を読むことも楽しいです。
なんというか、ネット社会に対応できてないなあ。
偏屈な変わり者? 違うなあ。

誰に見られるでもない、気ままに書けるブログのほうが、合っているのかもしれません。

次のステップとして

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6期目を迎えたネクストページは、少し大人の企業にならないとと思っています。
まず、最初に、会社で日経を定期購読することにしました。

いまさら! そう、いまさらです。

大人の企業としての部分と、制作会社らしい自由な風土を両立できたら一番いいと思っています。
「子供の心を持った大人」ってやつですね。
「中年のボディを持った子供」にならないように、がんばろう。
今日は昼にいきつけの食堂「さくら」に、4人でいきました。
そこで、「男娼」などという、珍しい言葉が出てきて、ひとしきり盛り上がりました。

夜は3人で王将に行きました。

そこで「談笑」という言葉が出てきて、お昼一緒に食事をしたディレクターがニヤリと意味ありげな笑い。僕は、もう一人に、お昼こんな話をして、「男娼」で盛り上がったと説明。

でも、そのもう一人、昼も一緒だったのを後で気づきました。

たのむ、「昼居たって!」って突っ込んでくれ~

何度も同じ話をしたり、人から聞いた話を、その人にしてしまうのは、おっさんの特権。
また、種、文化の保存に必要な、伝承の機能だと思います。
でも、けして、そんなハズいことを連発したくないのですよ。

ハードルがあがった日

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今日は残ったメンバーでカラオケに行きました。
みんな、飲んで歌うお祭りが、大好き。
でも、最近まったくわけのわからない方向にハードルが上がっています。

歌っているときに、いきなり「桑田佳祐」と言われ、強制モノマネスタート。
桑田佳祐なら、いつもやっているから大丈夫と思いきや、五木ひろし、美輪明宏、美空ひばり、和田アキ子と、すべてやったことのないモノマネが続く。
なんとか、それっぽくがんばってみたものの、最後「スリムクラブ」で限界を迎える。

厳しすぎるやろ!!!

新入社員はバンドマンのさわやかなナイスガイ。
よろしくお願いします。
大げさなタイトルですが。
弊社では一定のルールに基づいてコーディングを行っています。
W3Cの規定に準拠するのはもちろんなのですが、効率化のために、さまざまなレイアウトパーツを用意しています。
端的なのが、下部のmarginを何ピクセル空けるか、あらかじめピクセルごとにclassを用意していること。これは作業効率上、やむなく受け入れているものですが、実は、情報デザイン的には、まったくナンセンス。
同じ重みの情報であれば、下部のmarginは一定のはず。本来は必要ないものです。

ただ、デザインからコーディングが通常の流れのため、デザイナーは理屈に合わなくても、気持ちのよいmarginを空けてしまうケースが多い。

本来的な思想にたちかえり、なお、デザイン的にすばらしいもの。
これが、コーディングの宗教だと思います。

弊社がいち早く信仰すべき宗教。

社会的使命

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ミッション。地方の中堅Web制作会社の弊社にとって、社会的使命、責任は何なのか。
弊社の場合、いまのところ、私がWeb制作を通して思っていたことが、それになると思います。
端的には、「よいWebサイトを提供し続け、増やす」ということ。
「よいWebサイト」というのは、いろんな側面があって、デザイン的に優れている、アクセシビリティ、ユーザービリティに優れる、Web標準準拠する、先進的な技術を積極的に取り入れる、単純にモノをたくさん売る、ひとに役立つ情報を提供するなど、どれをとっても納得性のある要素です。
ときには相反する要素を組み合わせたり、切り捨てたりすることも必要です。また、時代とともに、変化していく価値観でもあります。
まあ、追求しがいのある使命です。

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